hello (visible) world.

ブログをHugoで再建してみた

2018.08.13 · 1292 words · 3 minute read
  diary , Hugo

hello, again.

かつて何度かブログを作っては放置し消しを繰り返してきたので、このブログは多分4世代目です。記憶が正しければ、最初のブログは2007年くらいにBloggerで作ったやつだったと思います。

「いい加減、一貫したフォーマットで残そうや」

という事で、散逸していたいくつかのブログを1つにまとめて、記述形式もMarkdownにして静的生成でモダンなやつ作るか〜と、お盆休みでヨッコラセした結果がこれでございます。

Googleさんのhttpサイト八分も始まりそうだからhttps化したいし、ブログのページごときを動的生成する為にサーバのリソースを食うのはアホらしいし、時代はCDNで高速に安全にコンテンツ配信だ!という考えも、重い腰を持ち上げ、背中を後押ししました。

1. 選ばれし静的サイトジェネレータ

普段はどちらかというとアンチGoなところがあるので、Goで書かれたソフトウェアは眼中にありませんでした。

今回もPelican(Python)でサクッと作ってやろうと、久々に情報を漁ってみたら古い古い。 これはもしかしてトレンドというか潮流が変わって何か新しいやつが出てるな?と調べてみたらありました。Hugoですってよ。

やる事、やれる事はほとんど一緒なんですが、新しいだけあって綺麗なテーマ(テンプレート)が揃っていたり、使い方に関する情報が豊富だったり、なんか、こう、活発なんですね。 決してPelicanが劣っているなんて思いませんが、新しい物好きの血がですね...騒いでしまってですね... 気づいたら徹夜でベースとなるテーマからforkしてデザインを整え終えていました。

使ってみて良いと思ったのが、生成スピードの速さ。リロード機能があるので、エディタで書いて保存したら即反映される、視線をサブモニタに移したら更新が反映されている訳です。これはなかなか気持ちがいい。

デザインの調整をやっているときは、Hugoを

hugo server --baseURL="192.168.0.200" --bind="192.168.0.200" --port=8080

のように起動すれば、ローカルにある他の端末からもアクセスできるようになるので、同時にモバイル端末での表示具合をリアルタイムに確認できたりと便利。

2. ホスティングはFirebaseで

一通りデザインを終えて、記事を書いて、あとは配信という段になったら、ホスティングサービスに乗っけます。

このブログはFirebaseに乗っけることにしました。最近はQUAKE.ONEのホストに使ったり、rewriteでCloud Functionsを叩ける機能を使って遊んだりと色々お世話になっています。 持ち込んだ独自ドメインにLet's Encrypt自動更新でhttps化してくれるので、その辺りを気にしなくて良いのも気が楽です。

Hugoでの静的生成はhugoコマンドに何もオプションを付けずに実行すればOK、あとは public 以下をFirebaseにデプロイすれば完了。 この辺りはGitHubのWebhookでpushに連動してCIを自動的に回すようにすれば楽になりそうだな、と思いつつも一旦は手動でデプロイすることに。

3. おわり

モダンで綺麗なブログが出来たので、まめに更新しようと思います。(n年ぶりm回目)