hello (visible) world.

Tokyo City View, Roppongi hills 2018.12

2018.12.30 · 457 words · 1 minute read
  diary , photolog

DSC08298

唐突な夜景を撮りたい欲に押され、秋葉原から22時半頃発の日比谷線で六本木ヒルズの展望台へ。

スカイツリーの展望台は3回ほど登った事があるものの、六本木ヒルズの展望台は初めて。というか、六本木ヒルズに展望台があるのを最近まで知らなかった...

六本木ヒルズの52階から(ほぼ)360度見渡せる展望台は、23時ごろに入館した時は室内の照明が完全に落とされていて真っ暗。
ガラスへの反射で映り込む&外が見えないのを避けるための配慮だと思われるが、写真を撮るのには好都合。

今回は α7R III と Loxia 2/50 それから、 Voigtlander VM-E Close Focus Adapter を介して Carl Zeiss Biogon T* 2.8/28 ZMLeica Summicron-M 35mm F2 ASPH. を試してみる。

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冒頭と上記の写真は Loxia 2/50 で撮ったもの。
流石にEマウント専用設計だけあって四隅まで流れずカッチリとした描写。

対して、マウントアダプタを介して使ったMマウントレンズ2本での写真は四隅が流れまくり...
(後ほど以下に比較画像追加予定)

これが Leica M ではどう写るのか確認する手段が現時点では無いけれども、やはりマウントアダプタを使っての撮影は厳しいのか...?と思わされた1日でした。